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歯のホワイトニングと歯周病

歯は、健康の要です。昨年から一年がかりではの治療とクリーニングをしてきました。実は、歯のお手入れ、すなわち歯石取り等を長い間していなかったので、歯茎が腫れたり、出血があったりで、とうとう激痛がはしり、歯医者さんに駆け込んだのが、一年前なのです。歯周病の怖さを思い知らされました。食べ物をかむことが出来ない、結果、健康を害して、咳き込んだりしていました。風邪も引きやすくなっていたのです。お口のなかの歯肉の状態をチェックしましょう。

歯肉の状態をチェック
歯肉が薄いピンクの色。  歯間にしっかり歯肉がつまっている。  歯と歯肉の境に出血がない。  歯がぐらぐらしない。 こんな結果がでたら、健康な歯の状態といえるようです。私はすべてバツでしたから、歯周病の治療と親知らずや奥歯の出血が激しくて、さらにぐらつき大きかったので、抜歯することになったのです。そして、一年間、歯周病との戦いで、歯医者さんや歯科衛生士さんの治療と指導で、健康な歯の状態お維持できるよおうになっています。

歯ホワイトニングの敵、歯周病は、世界中で一番多くの方達が感染している感染病です。歯周病とは、歯周病菌に感染することで歯肉に炎症が起こり、悪化すると歯槽骨が溶けてしまう感染症なのです。歯肉から膿がでて、ひどい口臭を伴うことから、以前は歯槽膿漏と呼ばれ、進行すると大切な歯が抜け落ちてしまう深刻な病気です。歯が抜けるだけでなく、歯周病菌は口の中の毛細血管を通って全身に廻り、その強い毒性があらゆる内臓を侵して、老化を加速させてしまいます。

歯周病でできる歯周ポケットは、歯と歯肉のあいだのすきまで、一度出来てしまうと元には戻りません。歯周ポケットには、歯周病菌の温床になるプラークが付着しています。歯周ポケットが深くなると、歯周病菌が、血液中にはいるリスクの確率が高くなるのです。歯磨きは正しく、規則的に毎日行いましょう。歯の健康は、身体の健康に通じるからです。私は、口の中の健康を無視していたので、身体の調子もおかしくなっていたのです。キレイな歯を維持するために歯のお掃除は定期的に歯医者さんで。

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